1. 教師の知見をシステム化する「精密な採点設定」
内容点、文法点、語法……先生が重視したいポイントを事前に数値化。AIはその「先生の分身」として、多くの答案も一貫した基準で、あっという間に採点の下準備をします。
Nexus Learning
Put down the red pen. Face your students.
赤ペンを置いて、生徒と向き合おう。
「先生、英作文の添削をお願いします!」生徒の意欲的な言葉は嬉しい反面、膨大な添削業務は教師の時間を容赦なく奪っていきます。私、松尾直樹は、40年間英語教育に携わる中で、自由英作文の需要が高まるほどに、教師が「一人の人間」として生徒と向き合う時間が削られていく矛盾に悩んできました。そして今も大手予備校の教壇に立ちながら、この経験を生かせる術はないかと考え続けています。
「自分の業務を助け、生徒に最良のフィードバックを届けてくれる助っ人はいないか?」その切実な願いから、この「添削革命」の開発は始まりました。
私はプログラミングの専門家ではありません。しかし、AIという新たな力を借りることで、長年培ってきた指導の知見を形にすることができました。「AIは間違った答えを出すのではないか?」その不安は、私自身も強く感じていたことです。だからこそ、このアプリは「AI任せ」にはしません。
「最初と最後は、必ず人が介在する」。これが、私のたどり着いた信頼の形です。
内容点、文法点、語法……先生が重視したいポイントを事前に数値化。AIはその「先生の分身」として、多くの答案も一貫した基準で、あっという間に採点の下準備をします。
言葉は手ではなく、口で喋ってマスターするもの。添削結果には自動でQRコードが付与されます。生徒は自分の書いた英文がブラッシュアップされた完全版を、ネイティブ音声で即座に聞くことができます。
答案を個別に見て終わりではありません。クラス全体の傾向を分析し、「今回の課題では、この表現のミスが多かった」といった授業のネタを先生にお届けします。ポイントを外さない解説授業の助けになります。
Put down the red pen.
採点という作業に追われる時間は、もう終わりにしましょう。その時間を、生徒一人ひとりと対話し、英語力がどうすれば伸びるのかを語る時間に変えてください。このアプリは、先生が本来すべき指導に集中するための、現場のパートナーです。
長年の知見と最新のAI技術を組み合わせたこの仕組みを、ぜひ貴校の教室でも体感してください。