Nexus Learning

添削革命

添削革命は、英語教師向けの英作文添削支援アプリです。生徒の提出を受け付け、AI が添削の下書きを作成し、教員が確認・承認したうえで結果を返却します(Teacher-in-the-loop)。教員は Google アカウントでログインして運用します。生徒はログイン不要で、ニックネームと引換IDにより提出・結果確認ができます。

Put down the red pen. Face your students.

赤ペンを置いて、生徒と向き合おう。

初回無料特典として30日間有効のチケットを5枚プレゼントいたします。

開発の想い・使い方・安心について、詳しく知りたい方は見出しを開いてください。

はじめに:開発の想い

40年の教員生活から生まれた、ひとつの限界と願い

40年の教員生活で見えてきた、ひとつの限界

「先生、英作文の添削をお願いします!」生徒の意欲的な言葉は嬉しい反面、膨大な添削業務は教師の時間を容赦なく奪っていきます。私、松尾直樹は、40年間英語教育に携わる中で、自由英作文の需要が高まるほどに、教師が「一人の人間」として生徒と向き合う時間が削られていく矛盾に悩んできました。そして今も大手予備校の教壇に立ちながら、この経験を生かせる術はないかと考え続けています。

「自分の業務を助け、生徒に最良のフィードバックを届けてくれる助っ人はいないか?」その切実な願いから、この「添削革命」の開発は始まりました。

教育版・三方よし

教師・生徒・開発者の三方が得をする設計

このアプリは単なるツールではなく、教育現場全体を幸せにする仕組みであることを大切にしています。

ツールが優れているだけでは、現場は変わらない

機能だけを積み上げても、教室の空気は動きません。教師・生徒・開発者の三方が得をする関係を、ひとつの設計として組み込みます。

教師よし

添削を「苦行」から「楽しさ」へ。時間と体力を取り戻し、指導に集中できる余白をつくります。運用では教員がチケットを購入・管理し、添削一回につき1枚ずつ消費されます。生徒によるチケットの直接購入はありません。 初回無料特典として30日間有効のチケットを5枚プレゼントいたします。運用方法についてはサポートからご相談ください。

生徒よし

24時間、自分専用の「プロの添削」を。一貫した基準とフィードバックで、学びの手応えを届けます。

開発者よし

40年の指導法がAIの翼を得て広がる。現場の知見が形になり、多くの教室に届くことを目指します。

AIは「敵」ではなく、最高の「助手」

最初と最後は、必ず人が介在する

私はプログラミングの専門家ではありません。しかし、AIという新たな力を借りることで、長年培ってきた指導の知見を形にすることができました。「AIは間違った答えを出すのではないか?」その不安は、私自身も強く感じていたことです。だからこそ、このアプリは「AI任せ」にはしません。

  • 教師が基準を決める:最初に配点や条件を厳密に設定します。
  • 生徒が確認する:OCR(文字認識)のミスは生徒自身が修正します。
  • 教師が仕上げる:AIの結果を先生が最後に確認し、必要なら一筆加えます。

「最初と最後は、必ず人が介在する」。これが、私のたどり着いた信頼の形です。

3つのコア・バリュー

採点設定・QR音声・答案分析データ

1. 教師の知見をシステム化する「精密な採点設定」

内容、文法・語法の評価基準を学習したAIが「先生の分身」として、ブレずにあっという間に多くの答案の採点下準備をします。

2. 「口から覚える」を形にするQRコード音声

言葉は手より耳と口が先! 添削結果には自動でQRコードが付与されます。生徒は自分の書いた英文がブラッシュアップされた完全版を、ネイティブ音声で即座に聞いて真似することができます。

3. 授業の質を変える「答案分析データ」

答案を個別に見て終わりではありません。クラス全体の傾向を分析し、「今回の課題では、この表現のミスが多かった」といった授業のネタを先生にお届けします。ポイントを外さない解説授業の助けになります。

ご利用の流れ

設定 → 提出 → 添削 → 確定 → 返却
  1. 設定:先生が問題と配点を決める。
  2. 提出:生徒がスマホで答案を撮り、テキストを確認して送信。
  3. 添削:先生が一覧から操作するだけで、AIが下書きを作成。
  4. 確定:先生が内容を確認・修正し、確定。
  5. 返却:デジタル配布、または印刷して配布。

英語教師の皆様へ

Put down the red pen. Face your students.

Put down the red pen.

採点という作業に追われる時間は、もう終わりにしましょう。その時間を、生徒一人ひとりと対話し、英語力がどうすれば伸びるのかを語る時間に変えてください。このアプリは、先生が本来すべき指導に集中するための、現場のパートナーです。

長年の知見と最新のAI技術を組み合わせたこの仕組みを、ぜひ貴校の教室でも体感してください。

個人情報の取り扱いと安心について

生徒はログイン不要。ニックネームと引換IDで結果確認

2026年6月より、生徒の英文提出はGoogle ログイン不要の匿名方式に切り替えました。教員・生徒・保護者の皆さまに、同じ内容を分かりやすくお伝えします。

まず知っていただきたいこと(3点)

  1. 生徒は Google アカウント登録・学籍番号・氏名・メールアドレスの入力は不要です。担当の先生から共有されたリンクを開き、ニックネーム(任意)と英文を提出するだけで利用できます。
  2. 結果の確認は「ニックネーム+引換ID」だけで行います。引換IDは提出直後に画面に表示されます。本人が大切に保管すれば、あとから添削結果を安全に照会できます。メールアドレスをシステムに登録する必要はありません。
  3. システムに残る中心は、英作文のテキストと添削結果です。手書き答案を撮影する場合も、長期保管の目的は読み取った文字データです。筆跡そのものを提出履歴として溜め続ける設計にはしていません。

生徒さんへ

先生から送られた招待リンクを開けば、すぐに英文を提出できます。ログイン画面は出ません。提出後に表示されるニックネーム引換IDは、忘れないうちにメモしてください。これが、あなたの添削結果を見るための「合言葉」になります。

あなたの答案は学習のための英作文として扱われ、担当の先生だけが添削・確認します。他の生徒の答案を見る画面や、教員専用の管理画面に、生徒が入ってしまう作りにはしていません。質問があるときも、メールではなく提出画面のメッセージボックスから送れます。返信も同じボックスで確認できます。

英文の本文に学籍番号・氏名・電話番号などの個人情報は書かないでください。学習内容だけを書くことで、より安心して使えます。

保護者の皆様へ

本サービスでは、お子さまのGoogle アカウントやメールアドレス、学籍番号を登録しません。英文の提出と結果確認は、学校から配布されたリンクと、提出時に表示される個別の引換IDで行います。連絡先のリストをシステム側に蓄積しないため、メール一括流出のようなリスクを構造的に抑えています。

イメージとしては、「仮名で英文を提出し、本人だけが持つ引換券で後から結果を読む」方式に近いものです。担当教員は指導のため提出内容を確認しますが、これは通常の英作文添削と同じ範囲の学校業務です。お子さまには、引換IDを他人に見せない・SNSに載せないよう、ご家庭でもお声がけいただけると安心です。

手書きの紙の答案が、画像のままネット上に長期保存され続ける設計ではありません。蓄積の中心は文字化された英作文と添削結果です。

教員・学校の方へ

教員・運用担当のみ Google ログインを利用します。生徒向けの招待リンクはクラス(テナント)ごとに発行され、リンクを知る生徒だけが提出できます。公開掲示板のように不特定多数が閲覧・投稿できる場所ではありません。

生徒の識別はニックネームと引換IDに限定し、アカウント情報と英文を同一 ID で結び付けない設計にしています。サポートの質問・返信もアプリ内メッセージで完結し、生徒のメールアドレスを取得しません。添削の最終確認は従来どおり教員が行う(Teacher-in-the-loop)運用です。

利用料のお支払いは Stripe を利用し、クレジット番号がこのアプリのサーバーを通る形にはしていません。いずれのシステムにも「リスクゼロ」はありませんが、提出前に「英文に個人情報を書かない」旨を周知いただくことで、さらに安全性を高められます。

一言でまとめると:生徒はログインせず英文を提出し、本人だけが持つ引換IDで結果を確認します。メール・学籍・本名は取らず、学習に必要な英文と添削結果だけを、担当教員のもとで大切に扱います。

正式な取扱いは プライバシーポリシーをご確認ください。

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